カスタマイズについて
マニュアル通りにカスタマイズしましたが、機能しません。
ご利用テーマのバージョンや種類、テーマ構造により、正しく機能しない場合があります。
掲載マニュアルは全て「Dawn」をベースにしておりますが、基本的にはどんなテーマにでも実装可能なカスタマイズ方法を紹介しております。
ただし、最低限の知識(Liquid、HTML、CSS、Javascriptなど)が必要ですので、難しい場合は「カスタマイズ代行」サービスをご利用下さい。
カスタマイズ代行を依頼した場合、納品の目安を教えてください。
通常は、コラボレーターアクセス確認後、約1週間以内に納品可能です。
目安としては、カスタマイズ代行料金が10,000円(税別)あたり1営業日換算となります。50,000円(税別)の場合は5営業日以内、100,000円(税別)の場合は10営業日以内となります。
ただし、複雑なデザインオプションや開発案件の場合、仕様に合わせて納品目安をご案内します。
納品後に不具合があった場合はどうすればいいですか?
納品後、3か月以内でしたら無償で対応します。
検証は万全に行っておりますが、実装後に導入したアプリや別のカスタマイズによる不具合の場合は、別途作業料金が発生する場合もございます。
自分でカスタマイズしたいので、無償サポートしてもらえますか?
マニュアルは無料公開していますが慈善事業ではありませんで、無償サポートは致しません。
ChatGPTやGeminiなど、AIの利用をお勧めします。
掲載以外のカスタマイズも可能ですか?
はい、可能です。
テンカで紹介しているマニュアルは汎用的なカスタマイズが多いので、専用カスタマイズをご希望されるお客様も多くいらっしゃいます。
まずはお問い合わせフォームより、ご希望のカスタマイズについてご相談下さい。
ただし、テーマカスタマイズでは難しいカスタマイズもございます。
- 顧客情報を扱うもの
- システムページ(アカウント、チェックアウト等)の編集
- アプリからの出力コンテンツ ※CSS調整は可能
テーマカスタマイズを依頼したいのですが、請求書支払いも可能ですか?
はい、可能です。
ただし、初回取引の場合はご入金確認後の作業となります。
2回目以降は月末にご請求書を発行し、御社の締め日に合わせてご入金ください。
LLMOについて
LLMOとは何ですか?
LLMO(大規模言語モデル最適化)は、AI検索時代の対策です。
検索エンジンがにAIが搭載されて、サイト評価がAIによって定められている為、以前のSEOの概念は全く通用しません。
これからはAIに認められる為の、サイト構築が必要になります。
LLMOは、AIOやGEOと何が違いますか?
意味や目的違うだけで、基本的な対策方法はほとんど変わりません。
AIO(AI Optimization)
Google AI Overviewsをはじめ、対話型AIに回答として採用・引用される対策。
GEO(Generative Engine Optimization)
GoogleやPerplexity等、生成AI検索エンジン上でブランドや商品が、引用・推奨されやすくする具体的な検索最適化手法。
LLMO(Large Language Model Optimization)
ChatGPTやGemini等のLLM(大規模言語モデル)に自社情報(ブランド名等)を学習・記憶させる「モデル特化の対策」。
テンカがLLMOを推奨しているのは、AIに対しブランドを認知させる長期的な対策であり、これさえできていればAIOもGEOも強化されるからです。
GoogleにAIが搭載されてからは、全てGeminiに通じる対策であり、その他のAIに対しても有効です。
E-E-A-Tとは何ですか?
GoogleがWebサイトの品質を評価するために用いる「経験・専門性・権威性・信頼性」の4つの要素の総称です。
- Experience(経験・体験): 実際に製品を使った、その場所を訪問した、実体験に基づいているか。
- Expertise(専門性): コンテンツが特定の分野において専門的な知見に基づいているか。
- Authoritativeness(権威性): その分野の第一人者や情報源として認識されているか。
- Trust(信頼性): サイト運営者やコンテンツが誠実で正確か(最も重要な要素)。
いくら素晴らしい商品を紹介したところで、誰が書いたかわからない文章は、AIにとっては匿名掲示板の書き込みと同様です。
Shopifyでは、「何を売るか」よりも「誰が売るか」が重要で、文章の解像度がショップの将来を左右すると言っても過言ではありません。
さらに執筆者の「経験・専門性・権威性・信頼性」が、AIの信頼を勝ち取る「鍵」であり、LLMOの「核」部分となります。
CWV(コアウェブバイタル)とは何ですか?
コアウェブバイタル(Core Web Vitals)は、Googleが定めた「読み込み速度」「対話性」「視覚的安定性」を測る3つの主要指標です。
- LCP(読み込み速度)
- INP(対話性・反応速度)
- CLS(視覚的安定性)
Shopifyアプリに依存したショップはこれらの評価を下げる要因となるケースが多いので、テンカではアプリ非依存のテーマカスタマイズを推奨しております。
また、アニメーションなどの視覚演出はCWV評価を下げる要因となりますので、テンカでは推奨しません。
アクセシビリティの配慮は必要ですか?
必要です。
ウェブアクセシビリティは、高齢者や障害者を含むすべての人が、心身の機能や利用環境に関わらず、Webサイトの情報を支障なく利用・操作できることを指し、多くのショップは顧客層にないので無視しがちです。
しかし、AI検索時代においてアクセシビリティはとても重要な要素となります。
AIはサイトを見るのではなく、読んでいます。
スクリーンリーダーで迷わず正しく読むことのできるサイトは、AIからの評価が高くなりLLMOにおいて欠かせないポイントとなります。