Shopify黎明期から歩む、デザインと技術の架け橋
株式会社テンカ代表取締役・Shopifyパートナーの森田と申します。
Shopify日本上陸前からの挑戦と、Liquidへの情熱
私がShopifyに出会ったのは、日本に本格上陸する約1年前のことでした。
当時は日本語の情報が皆無で、海外のドキュメントを読み解きながら、未知のプログラミング言語「Liquid」と格闘する日々。仲間たちと手探りで最初のショップを開店させた時の高揚感は、今でも私の原点となっています。
当時の衝撃を例えるなら、「ガラケーからスマホへ」の転換そのもの。日本の既存ECプラットフォームとは一線を画す柔軟性と拡張性に、一人のクリエイターとして無限の可能性を感じました。
「10ca(テンカ)」が提供する、完全オリジナルのカスタマイズ
個人事業「モリタ・クリエイト」時代から一貫しているのは、「現場で生まれた生きた知見」の共有です。自社メディア「10ca」で公開しているカスタマイズ手法は、既存の情報の継ぎ接ぎではありません。すべて私自身がコードと向き合い、試行錯誤の末に生み出した「答え」です。
この「ゼロからロジックを組み立てるクリエイティブワーク」こそが、私のShopifyパートナーとしての誇りです。
デザイン × 開発 × 戦略。三位一体のプロデュース
日本国内において、ウェブプログラミング(Liquid/フロントエンド)ができるグラフィックデザイナーは決して多くありません。そこにLLMO(大規模言語モデル最適化)をはじめとする最新のウェブ戦略知識を掛け合わせることで、単なる制作に留まらない、「売れるための多角的なプロデュース」を実現します。
AI時代だからこそ、血の通った「経験」を
AIに問いかければ即座に回答が得られる時代です。しかし、数えきれないほどのサイト構築と、長年Shopifyの進化を肌で感じてきた私にしか導き出せない「最適解」があります。
「技術的な壁に当たっている」「デザインと機能を両立させたい」
そんなShopifyに関するお困りごとがあれば、ぜひ私、森田にご相談ください。